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2012年1月16日月曜日

米国に入国

私は米国のダラス在住なのでダラス・フォートワース空港から米国に入国しました。

パスポートにはキューバ入国のスタンプは押されないのですが、メキシコ入国のスタンプは旅行の初日と最終日の2回押されています。その間の足取りはパスポートからは分からないので、そこを入国審査官に聞かれるかとも思っていたのですが、そこまでパスポートのスタンプを丹念に見られませんでした。ダラスでは何をやっているのか聞かれたのでエンジニアをやっていると答えただけです。

カスタムに提出する書類にはメキシコに行ったとしか書かなかったので、特に荷物をチェックされずにスルーでした。

ホセ・マルティ空港からカンクンへ

カーサ・パティクラールのご主人に次の日帰国すると言ったら、タクシーを呼んでくれました。25CUCです。


空港に着いてまず驚いたのは、12:55発だと思っていた出発時間が実際は14:00発だったこと。Eチケットの出発時刻はなんだったのでしょう?おかげでカンクンでの乗り継ぎがギリギリでした。乗り継ぎには余裕をみましょう。

もうひとつ驚いたのがチェックイン後に現金で空港使用税を払わないといけないこと。25CUC/人、二人で50CUC。そのときの手持ちは29CUC。足りない21CUCを入手しようと$25を両替しようとしたら、両替は必要ないと言われ、29CUC+$25を払いました。両替所にはVISAのステッカーが貼ってあったので、現金の持ち合わせがない場合にはクレジットカードで兌換ペソを入手することもできると思いますが、25CUCx人数分の現金を持っておいたほうが安心だと思います。


チェックインを済ませ空港使用税を払ったら出国ゲートを通過して飛行機の搭乗するだけです。出国ゲートを過ぎると免税店、お土産屋、両替所があります。

Infoturのバンでハバナに移動

キューバ滞在も残り4泊を残した所で、サンタ・クララに寄ってからハバナに行くか、ハバナに直接戻るか迷いました。

Viazulのオフィスで聞くと次の日のバスはサンタ・クララ行きもハバナ行きもいっぱいと言われました。そこでViazulバスステーションの向かいにあるInfoturオフィスに行くと、サンタ・クララ行きはタクシーで90CUCし、サンタ・クララからハバナへのバスは夜中に出発するものしかない、ハバナなら25CUC/人で次の日の朝出発ということだったので、ハバナに直接戻ることにしました。

宿泊しているカーサ・パティクラールの住所を渡すと、そこまでバンが拾いに来てくれます。バンは8人乗り。ハバナで降りる場所も指定することができます。バスよりも早く4時間ほどでハバナに到着しました。

2012年1月15日日曜日

Viazulバスでトリニダードまで移動

外国人向けの長距離バスViazulでトリニダードまで行きました。

まずは前日にViazulバスステーションでチケットを予約しました。http://www.viazul.comでも予約できるようです。Viazulのバスステーションは新市街から離れた所にあり、ハバナ大学前からタクシーで15分ほど、4CUCでした。バスチケットの値段は25CUC/人。

当日買おうとすると席がいっぱいの可能性があるので、前もって予約したほうがよいと思います。でないと、Viazulバスステーションの外で待ち構えているタクシーを利用することになります。このタクシー、トリニダードまで2人で25CUCと言っていたので、これが本当だとするとタクシーの方が安いですね。


チケット売り場の行列。

当日は午前11時20分発、30分前には来いと言われました。


ターミナルの職員。共産主義って感じですね。


待合室。お土産屋やカフェテリアもあります。

トリニダードまでは約5時間かかり、途中パーキングエリアで食事休憩が入ります。

ホセ・マルティ空港に到着

日通トラベルネットには、医療保険の提示、ない場合は医療保険の購入が義務付けられているとありますが、入国審査で医療保険の提示を求められることはありませんでした。また、宿泊先も聞かれませんでした。パスポートとカンクン空港で購入したビザを見せるだけで入国審査官は"Welcome to Cuba"と言って通してくれました。

到着ロビーには日通トラベルネットで予約していた送迎サービスが"Cubatur"の紙を持って待っていました。下の写真の左手前のおじさんです。他の客が来るのを30分ほど待ってから空港を出発しました。


送迎サービスは$10/人。帰りの旧市街から空港までのタクシーは25CUCだったことを考えると、この値段は妥当だと思います。

ここで日本円などの外貨を兌換ペソに両替することができます。長蛇の列ができていたので、送迎のおじさんに後でホテルでやれと言われここでは両替しませんでした。後にこれが大きな誤りであることが分かります…。

2012年1月14日土曜日

カンクンで乗り換え

私が住むダラスにあるDFW空港を発ち、メキシコのカンクンに到着。ハバナ行きの飛行機に乗り換えます。

アジアなどのハブ空港とは異なり、カンクン空港では乗り継ぎでも一度入国手続きをして、預けた荷物も一度受け取らなければなりません。ダラス発カンクン着のアメリカン航空の便はターミナル3に到着するのですが、クバーナ航空のカウンターはターミナル2にあるので、空港内の無料シャトルバスでターミナル3からターミナル2に移動します。このシャトルバスは20分に一本の割合で運行していて、移動時間は5分ほどです。

ターミナル2 ではチェックインするまえにキューバビザを購入する必要があります。購入する場所はクバーナ航空カウンターの向かいの"CUBA VISA"と書いてあるカウンターです。ここで250メキシコ・ペソ/人(約$18)を払い、パスポートを渡すと、下のようなトラベルカードをおじさんが書いてくれます。ここで気を付けなければならないのは、ビザ代をクレジットカードでは支払えず、メキシコ・ペソの現金しか受け付けてもらえないことです。私は空港内のATMで2人分の500メキシコ・ペソをおろしました。


ビザを購入したら、クバーナ航空のカウンターでチェックインをします。このとき何故かカンクンまでの便の半券をみせろと言われましたが捨ててしまっていたので、印刷した電子チケットをみせたら大丈夫でした。キューバに乗り継ぎで行く場合は、それまでの飛行機の半券をとっておいた方がよさそうです。

無事にチェックインを済ませたら、荷物検査をしてからクバーナ航空の飛行機に乗り込みます。通常通りです。